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2008年07月02日

大鹿村ジビエカレーがお披露目

大鹿村ジビエカレー(ジビエカリー) クリックで拡大します当ブログでも何度か取り上げてきた「大鹿村のジビエ」ですが、以前から取り組んでいたジビエカレーが完成し、本日、大鹿村役場でお披露目会が開かれます。

お披露目会の模様は、本日夕方のニュースでも放映されますので、是非ご覧ください。(NBSとTSBはテレビ欄に出ていました。)


この「大鹿村ジビエカリー」は、先日横浜で開催された「旅フェア」でも披露され、また、同フェアを開催した施設内のレストランのメニューにも登場し、大変好評だったそうです。

「旅フェア」の模様はこちら(観光情報お知らせブログ) その1 その2 
「旅フェア」の模様は、信濃毎日新聞にも取り上げられました
協会の方々が、鹿のかぶり物でPRしています。

私も早速いただいてみましたが、ちょっと辛めで大人のカレーという感じ。
思ったより鹿肉がゴロゴロしていましたが、クセも程よく抑えられていて、大変おいしくいただきました。

1個600円、当面は村内のみの限定販売とのこと。大鹿村特産のブルーベリーも入ってます。

大鹿村のジビエの取り組みは、こちらもどうぞ
役場HP(大鹿ジビエパンフレットもご覧になれます)
当ブログ「大鹿村ジビエ」カテゴリーの記事一覧

(文・写真 担当S)


2008/11/20追記
大鹿村観光協会の事務局の連絡先が以下に変更になりました。
電話 0265-39-2929  


Posted by 長野県庁企画課 at 13:29Comments(0)大鹿村ジビエ

2008年02月01日

雑誌「宣伝会議」に「大鹿ジビエ」が登場!!

宣伝会議 大鹿ジビエ昨日は、たまたま大鹿村の記事をアップしましたが、本日、雑誌「宣伝会議」(2月1日号)を見たら、なんと「大鹿ジビエ」が紹介されていました!!








宣伝会議に大鹿ジビエが登場「地域格差に打ち勝て!”ご当地マーケター"の知恵と戦略」という特集の中の「地域発、全国へ!知名度上げたエリアマーケティングの仕掛け人たち」というテーマの中での紹介ですが、一緒に紹介れていたのは、「山形の芋煮会フェスティバル」、そして「富士見やきそば」。
全国的に有名な両者と一緒に紹介されているのは、かなりのものです。

広告関係者向けの雑誌ですが、地域のブランドづくりにも参考になる特集です。是非、ご覧ください。

大鹿ジビエ(大鹿村ホームページ)
 パンフレット「ジビエガイド」もご覧になれます。

雑誌「宣伝会議」
 ┗ 特集:地域格差に打ち勝て!“ご当地マーケター”の知恵と戦略
  ┗ 「エリアマーケティングの仕掛け人たち」の一部がPDFでご覧になれます

当ブログ「大鹿村ジビエ」記事一覧はこちら  


Posted by 長野県庁企画課 at 13:51Comments(0)大鹿村ジビエ

2008年01月31日

大鹿村がハウス食品と組んでジビエカレーを開発中

2008年1月15日の日本農業新聞によると、大鹿村観光協会はハウス食品と協力してシカ肉のカレーを試作中とのこと。
「年中に完成し、村内の直売所や旅館などに卸す計画」とのことで、できあがりが楽しみです。

ちなみに、大鹿村からシカ肉を仕入れた東京のレストランのブログも見つけました。大鹿のシカ肉、高評価です!!
こんな経緯で入手に至ったそうです。
機会があったら伺ってみたいものです。

※写真は昨年3月に行われた料理品評会で披露された料理。

日本農業新聞「産地便り」
 ┗「輝く地域ブランド]ジビエ料理長野・大鹿村/冬の歓待メニューに」(08-01-15)
   ※リンク先ページはいずれ削除されると思われます。

■大鹿村観光協会では、昨年、ジビエ提供店のパンフレットも作成しました。
  こちらの大鹿村役場ホームページよりご覧いただけます。是非、どうぞ。  


Posted by 長野県庁企画課 at 13:14Comments(1)大鹿村ジビエ

2007年05月01日

大鹿村のジビエ

大鹿村のジビエ料理
3月に行われた料理品評会
で披露された料理の一つ
(鹿肉のステーキ)

伊那谷の東に位置する大鹿村(おおしかむら/下伊那郡)は、人口約1300人の山あいの村。赤石岳などの南アルプスを境に静岡県と隣接し、面積の96.3%が山林原野という典型的な山村です。
5月と10月に行われる大鹿歌舞伎の公演でも有名ですが、「日本で最も美しい村」連合」にも加盟し、また、現在撮影中の映画「Beauty -美しきもの-」の舞台にもなっています。

同村には、その名のとおり、人より鹿が多いのではないかと言われる程たくさんの鹿が生息していますが、近年、その鹿による農林被害が深刻化してきました。増え続ける鹿害を防ぐため、村では、年間500頭を目標に捕獲を行っていますが、捕獲された鹿肉は自家消費以外に使われることはなく、多くは廃棄されてきたのが実情です。
その鹿の肉を活用しようと、村観光協会加盟の旅館や飲食店関係者が集まって、「ジビエ料理」の研究が平成17年(2005年)にスタートしました。  続きを読む


Posted by 長野県庁企画課 at 13:25Comments(0)大鹿村ジビエ